革入れ補強 一番人気修理です! 型付け込み。

お問い合わせ 090-2584-0109  

※お電話の際には必ず「グローブの件で」とお伝えください。

当工房で預からせて頂いたグラブは、どんな小さな修理でもブラッシングをサービスで致します!グラブ全体、指と指の間、レースとレースの間、手を入れる部分など細かいところまでの砂や泥を落としてまた気持ち良くグラブが使用出来ますよ!

革入れ補強とは、特に硬式野球やソフトボールなど捕球時の衝撃を緩和させたい時に行います。

捕球時に手が痛いグラブは見るとかなりウェブ近くでボールを捕球してるのがよくわかりますね。

特に内野手用のグラブでポケットよりもウェブが先に傷むのはかなり痛い証拠ですよ。

特に硬式でプレーする場合は捕球時の「痛い」は瞬時のプレーの妨げとなります。

送球が来た!痛そう!と余計な条件反射はエラーの元です。

グラブを新品に買い替えても捕球時の痛みはそう変わりません。

 

中学の軟式野球から高校の硬式野球に変わる時も、この修理をしておけば硬式野球でも使用できます。

ポジションが決まるまではこの補強したグラブで練習し、ポジションが決まって新しい硬式用グラブを購入したら今までのグラブをサブグラブとして大事に使いましょう。

今一番の人気修理です!

 

定形の補強材(硬式用グラブ革使用)はありません。グラブ一つ一つ形やクセは違いますので、そのグラブの状況に応じて補強材を切り出し、もとのグラブの動きに合わせて使い易くする為に関節部分は薄く漉くこともあります。

中を開いて古いアタッチメントグリスを綺麗に取り出し、補強材を入れまた丁寧にアタッチメントグリスを充填。そこからキッチリとポケットを作り直し、全体の型も整えます。

心地良いキャッチングと捕球音が楽しめますよ!

 

約2mmの革を入れます。アタッチメントグリスは通常の約2倍ほど使用し、革を入れますので若干重くなります。

 

ミットなどは2枚入れも可能です。

軟式グラブで軟式ボール使用には依頼があれば受け付けますが、ボールを弾く可能性が高くなると思います。

 

ブラッシングをサービスで致します!グラブ全体、指と指の間、レースとレースの間、手を入れる部分など細かいところまでの砂や泥を落としてまた気持ち良くグラブが使用出来ますよ!

 

 

 

革入れ補強 5400円

2枚入れ   6480円

 

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